Vol. 234

暖冬傾向と思われた今年の冬も、2月になると冷え込みが厳しく冷たい風が吹く日もあり、冬らしさを実感することとなりました。ぶどう園ではとにかく時間のかかる剪定作業を進め、2月中旬には剪定枝などの片付けも終えることが出来ました。あとは剪定で残した結果母枝の誘引作業を終えれば春を迎える準備が完了となります。
ワイナリーでは昨年のワインのろ過やビン充填の作業に入っています。昨年の収穫を振り返りつつも、早くも今年のぶどうシーズンに思いを馳せています。

畑に降り注ぐ日差しも春らしく明るさを感じるようになってきました。(撮影:3月2日)