Vol. 221

今年も早一ヶ月が過ぎ、朝夕には陽の長さを少しずつ感じられるようになりました。1月は全般的に冷え込みが厳しく冷たい寒さを感じる日が多かったようです。元日にも一時吹雪くような天気もありましたが、その後も周期的な天候の変化と共に雪になる日もありました。幸い数センチ程度で翌日には日向は溶けてしまう程度の雪ばかりでしたので、特に影響を受けるようなものではありませんでした。
昨年の2月は未曾有の大雪に苦しみました。行政や各家庭でも雪に対する備えは昨年以降だいぶ進んだのではないでしょうか。なにはともあれ、ぶどうの剪定作業だけは早めに終われるよう、時間を見つけては畑に通う日々が続きます。

畑も風さえなければ日当たりも良く暖かさを感じることが出来ます。(甲州種:2月1日撮影)