Vol. 210

今年の1月は甲府盆地らしい、冷たく冷え込む日の多い寒い日が続きました。乾燥した晴天の元、畑での剪定作業もほぼ予定通り進んでいます。積雪もうっすらと雪化粧程度が一度あっただけでした。
ワイナリーの中では、スパークリグワインのデゴルジュマンなどの作業も進んでいます。作業場はまさに底冷え。温度計を見ると冷蔵庫内の温度とそれ程変わりません。しかし春までには片付けなければならない仕事が色々とあり、寒さに怯んでる余裕はありません。

1月も末になると少しずつですが寒さの緩みを感じる日もあり、剪定の片付けなど畑仕事の進捗が気になる季節になりました。