Vol. 207

9月上旬から始まった今年のワインの仕込み作業も10月中旬ですべて終えることが出来ました。ぶどうの生育期間に雨が少く、暑い夏が続きぶどうにとっては好条件が続いた年でした。ぶどうの糖度も平年より高めのものが多く、また果実も健全で良い状態のままワインを仕込むことが出来ました。収穫量も多めのケースが多く、例年にない良年となった2012年と同傾向でした。本当に有難いことです。
11月は発酵管理と昨年のワインの出荷作業をしながら、畑への施肥作業などを予定しています。果実の充実がワインの充実となるよう作業を進めたいと思います。

カベルネソービニオンは着色も良好で糖度も高めとなりました。(撮影:10月3日」

ぶどう園も少しづつ秋色に変わっていきます。(撮影10月31日)