Vol.155

新緑がまぶしい季節になりました。
4月は晴天の日が多く、10日頃からぶどうの芽吹きが始まりました。
小さな芽から緑色の葉が少しずつ膨らんでいく様は
植物の力強さを感じさせてくれます。
中下旬には寒の戻りもあり季節は一進一退でしたが、
汗ばむような初夏の陽気のもと、ぶどうの葉も着実に葉を広げていきま す。
連休明けころからは畑の仕事に追われる日々が続きそうです。

小さな芽から柔らかな葉が顔を出します。(シャルドネ:4月13日撮影)

花芽もはっきりしてきました。(甲州種:4月29日撮影)

初夏の日差しを浴びぐんぐんと伸びていきます。(甲州種:4月29日撮影)