NEWS LETTER

Vol. 248

初夏の日差しの元、ぶどうの生育が進んでいます。

今年も早くも6月となり雨の季節ももうすぐですが、初夏の日差しが降り注ぐ日も多くぶどうの生育が進んでいます。先月5月は気温は平年並みとなりましたが、日照時間は平年よりやや多く降水量は平年の半分程度と非常に乾燥した状態が続きました。5月25日頃からは早い品種から順次開花が始まりましたが、その後数日の真夏のような陽気が続いたいため開花も一気に進みぶどう園は花の芳しい香りに包まれました。べと病の感染を引き起こしそうな冷たい雨の日もありましたが、今のところべと病の発生も見られず生育は順調に進んでいます。
これから本格的な雨のシーズンを迎えることになり、まだまだ気の抜けない日が続きそうです。

開花期の天候もまずまずでした。(撮影:5月30日)

花の香りに誘われてか、花粉まみれのコガネムシが見られるようになります。(撮影:5月31日)

晴天の日は最高気温が30度を超え、夏のような陽気になることも。(撮影:6月3日)

 

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